お・い・し・い!

 大地の恵みがおいしい季節となりました。ご近所さんから取りたてのトウモロコシをいただき、さっそく茹でてガブっとかじり付くと、じゅわっと甘さが口一杯に広がり、う〜ん、お・い・し・い! それから、えだまめ。芽室の知り合いの農家さんちの庭先で、トラック山盛りの枝豆を見たことがありますが、圧倒され、いつものお皿に何杯分だろう…と比較にもならないことを考えました。十勝のえだまめは、甘みが濃くておいしいですよね!
 この2つは、どちらも種子です。生物Ⅰでは、種子の種類として「有胚乳種子」と「無胚乳種子」を学びますが、ちょうどこの2つがその代表にあたります。トウモロコシは有胚乳種子で、種皮の中に胚と胚乳が入っています。甘くておいしいところが胚乳で、発芽のための栄養です。えだまめは大豆ですが、こちらは無胚乳種子で、発芽のための栄養を子葉に貯めてあります。枝豆の中身が2つに分かれるのは、子葉(双葉)だからなんですね。
おいしい大地の恵みは、たまねぎ、にんじん、じゃがいも、かぼちゃ、まだまだ色々…!(*^^*) ダイエット先送りの日々は続きます。 <E.M記>

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