先輩達からのアドバイス

先日、出身校別の野球大会が行われました。

この大会は各学校のOBが集まって昔の仲間とわいわいと楽しく野球をするという毎年恒例のイベントです。

なかなか人数の集まらなかった我が母校は今年初めての参加となりました。

下は大学を出たばかりの20台前半の若者から上は40台の大先輩まで幅広い年代の人達が集まりましたが、近況を聞いてみるとビックリ。

集まった15人のうちの半数以上が十勝管内で公務員として働いているとのこと。

そこで何人かにこれから受験を迎えるみなさんへのアドバイスをもらってきました。

「直前期には多くのことはできない。何を捨てるかを考えるのも大事」(町役場勤務S)

「ここまできたら新しいことには絶対手をださない。いままでにやってきたことを1回でも多く繰り返す」(中学校教師I)

「筆記試験では全体の3分の1を落としても受かる。自分に過度のプレッシャーをかけないこと。」(町役場勤務T)

「面接試験では自分の言葉で話せることが重要。時事問題に関する質問に対し、新聞で読んだことを繰り返すだけでは他の受験生の差をつけられない。(町役場勤務K)

さらに、最後の一ヶ月は必死だったと口をそろえて言っていました。

皆さんは約1年間頑張ってきました。これまでやってきた事を信じてあと少しだけ走り続けてください。吉報をおまちしています。

講師 K.S

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